イヤホンやモニター、SSDなど、このブログで紹介しているようなガジェット・PC周辺機器は、1点あたりの単価が数千円〜数万円になることが多く、買い物の頻度が増えるほど支払い方法によって差がついてきます。今回は、普段の買い物で意識しているキャッシュレス決済の考え方と、実際に使っているカードについて紹介します。
ガジェット・周辺機器は出費がかさみやすい
「ついで買い」が積み重なる
新しいガジェットを1つ買うと、ケーブルやケース、変換アダプタなど関連アイテムも一緒に購入することが多く、気づくと1回の買い物で予想以上の金額になっていることがよくあります。このブログで紹介している製品も、単体では数千円でも、周辺アイテムを合わせるとそれなりの出費になるものばかりです。
支払い方法で「戻ってくる分」が変わる
同じ金額を使うのであれば、支払い方法によってポイント還元という形で戻ってくる分が変わります。現金払いだと何も戻ってきませんが、キャッシュレス決済であれば利用額に応じたポイントが付与されるため、同じ買い物でも実質的な負担が変わってきます。
ポイント
ポイント還元は「割引」ではなく「後から戻ってくる分」です。還元率だけでなく、貯まったポイントを何に使えるか(買い物に使えるか、現金同様に使えるかなど)も合わせて確認しておくと、実際の使い勝手がイメージしやすくなります。
キャッシュレス決済でポイント還元を意識する
決済手段によって還元率が違う
キャッシュレス決済と一口に言っても、クレジットカード・スマホのタッチ決済・コード決済など手段はさまざまで、還元率も決済手段や利用する店舗によって変わります。私の場合、ガジェット購入はネットショッピングが中心なのでクレジットカードのオンライン決済を、コンビニなど対面での支払いはスマホのタッチ決済を使う、という使い分けをしています。
1枚のカードで完結させる
ポイントを効率的に貯めるコツとして個人的に感じているのは、決済手段を分散させすぎないことです。カードやアプリを使い分けすぎるとポイントも分散してしまい、結局どれも中途半端にしか貯まりません。ネットショッピングと対面決済のどちらもある程度カバーできる1枚を軸にする方が、管理もシンプルになります。
実際に使っている三井住友カード(NL)について
私が普段のガジェット購入やコンビニでの支払いに使っているのが、三井住友カード(NL)です。
メモ
以下はPRを含みます。当サイトを経由してカードが申込された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
基本情報
- 年会費永年無料
- 対象のコンビニ・飲食店で最大7%ポイント還元
- 最短10秒で即時発行できる(※即時発行できない場合があります)
- ナンバーレスで安心のセキュリティ
チェック
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。 ※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。 ※通常のポイント分を含んだ還元率です。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay、Samsung Payで、Mastercardタッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
実際に使ってみて感じたこと
年会費が永年無料なので、まず気軽に持てる点が良いと感じています。ガジェット購入はオンラインショッピングでの利用が中心ですが、対象のコンビニなどで支払う際にスマホのタッチ決済を使うと還元率が上がるため、日常のちょっとした買い物でもポイントが貯まりやすい印象があります(※対象店舗・利用方法等で条件があります)。
一方で、基本のポイント還元率自体は高くない点や、カード番号の確認に本人認証が必要な点、国内旅行傷害保険やショッピング保険の付帯がない点は、申し込み前に把握しておいた方がよいポイントです。
三井住友カード(NL)
公式サイトで詳細を見る注意
年会費・還元率・申込条件は執筆時点の情報です。最新の条件は必ず三井住友カードの公式サイトでご確認ください。
申し込み前に確認しておきたいこと
申込条件
18歳以上(高校生を除く)であれば申し込みが可能です。
発行スピードについて
最短10秒での即時発行に対応していますが、申込のタイミングや審査状況によっては即時発行できない場合があります。夜間帯に即時発行サービスを申し込みの場合、審査処理完了まではショッピング利用可能枠が5万円となる点にも注意が必要です。
電子マネー対応
iD(専用)/PiTaPa/WAON/Apple Pay/Google Pay/Samsung Payに対応しています。
まとめ
ガジェット・PC周辺機器の買い物は単価が積み重なりやすいからこそ、支払い方法を意識するだけで日々の負担感が変わってきます。
- キャッシュレス決済は還元率だけでなく、ポイントの使い道も含めて確認する
- 決済手段を分散させすぎず、1枚を軸にする方が管理しやすい
- カードの申込条件・還元率は最新情報を公式サイトで確認する
普段の買い物のついでにポイントが貯まる仕組みを作っておくと、次のガジェット購入がちょっとお得になります。
